オーガニックドッグフード 種類

オーガニックドックフードの種類

ドライタイプ

 

加熱発泡処理が施された、水分含有量が10%以下の固形フードです。
開封後も保存性に優れ、重量当たりの栄養価が高いことや歯石が付きにくいメリットがあることから多くのドッグフードがドライタイプです。

 

 

ウェットタイプ

 

水分含有量が80%程度で、畜肉などの食材の風味が生かされており嗜好性に優れています。
いわゆる、缶詰、またはパウチと呼ばれているものです。
缶やパウチに詰めた後に、レトルトで殺菌処理を行ったものであり未開封の状態であれば長期保存が利きます。
一度開封してしまうと日持ちしません。

 

 

セミモイストタイプ

 

水分含有量が25〜35%程度、ドライとウェットの中間に当たる半生タイプ。
歯応えとジューシーさを兼ね備え、食いつきのよいフードです。
水分量が多いため劣化しやすく、それをカバーするために保存料(天然由来の安全なもの)や砂糖などの添加物が使用されているものもあります。
常食としてよりは、たまに与えるのに向いています。

 

 

成長段階や犬種、低アレルギーや低カロリーなどの目的に応じて様々な種類のオーガニックや無添加のドックフードが開発されています。

 

主食以外に、ごほうびやおやつとして与える間食があります。
ジャーキーやクッキーなど形状は様々ですが、特に栄養基準はありません。
食いつき重視で味の濃いものが多いため糖分や塩分、油の摂りすぎにならないように与える量には注意が必要です。